SL610C,SL610,HFG185RPC,HFG185RP,RA4WD-DC,RA4WD-D,MAG-120C,MAG-120,SL610JC,SL610J 1
アテックス

 株式会社アテックスが平成13年7月11日〜平成16年6月25日 に製造したアテックスSL610C,SL610,HFG185RPC,HFG185RP,RA4WD-DC,RA4WD-D,MAG-120C,MAG-120,SL610JC,SL610J 110車種3型式 は、トランスミッションの上側にあるチェンジシフトアームの強度が不足しているものがあるため、シフトレバーを操作した際にチェンジシフトアームが折れることがある。そのため、シフトレバーを操作しても変速できなくなり、最悪の場合、折れた先端部がギヤにかみ込み、トランスミッションが破損し走行できなくなるおそれがある。 かじ取装置のドラッグアームシャフトの前と後の取付部のボルトの締付力の不足、及びネジロック液の塗布不良のものがあるため、取付部のボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、取付部のボルトが外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。 (平成16年8月3日)

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