E240、E320
E240、E320
ダイムラー・クライスラー日本(株)が平成13年9月25日〜平成16年6月15日に輸入した E240、E320、E3204MATIC、E500、E55、E240ステーションワゴン、E320ステーションワゴン、E3204MATICステーションワゴン、E500ステーションワゴン、E55ステーションワゴン、SL350、SL500、SL600、SL5514車種16型式は、電子制御式油圧ブレーキのコントロールユニットのプログラムが不適切なため、ブレーキ操作を頻繁に行うと、ポンプ・モータを適切に制御できなくなり、ブレーキ液の圧力が不安定になることがある。そのため、ブレーキ液の圧力のセンサーが圧力の異常を感知して、緊急対応用の機能が作動し、警告灯の点灯、及び、警告メッセージがメータパネル内に表示されるとともに、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。電子制御式油圧ブレーキのコントロールユニットのプログラムが不十分なため、ポンプ・モータの性能の低下を検知することができず、ブレーキ液の圧力が不安定になることがある。そのため、ブレーキ液の圧力のセンサーが圧力の異常を感知して、緊急対応用の機能が作動し、警告灯の点灯、及び、警告メッセージがメータパネル内に表示されるとともに、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
情報発生の日付:2004.6.29
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