メルセデスベンツ
メルセデスベンツ

ダイムラー・クライスラー日本(株)が平成9年4月30日〜平成16年3月22日に輸入した  A160、A160L、A190、E230、E240、E320、E3204MATIC、E400、E430、E55、AMGE50、AMGE55、AMGE60、E240ステーションワゴン、E320ステーションワゴン、E3204MATICステーションワゴン、E430ステーションワゴン、E55ステーションワゴン、AMGE55ステーションワゴン、S320、S430、S500、S500L、S600L、S55、S55L、AMGS55、AMGS55L、CLK320、CLK320カブリオレ、CLK55、AMGCLK320、AMGCLK55、CL500、CL60035車種54型式は、ブレーキ・ハイドロリック・ユニット(ブレーキ液圧発生装置)のサクション・ダンパ(ブレーキペダル操作時のブレーキ液圧力変化による脈動がブレーキペダルに振動として伝わるのを防ぐためのもの)のラバーキャップの耐久性が不十分なため、当該ラバーキャップの表面に亀裂が発生するものがある。そのため、サクション・ダンパからブレーキ液が漏れ、警告灯の点灯、及び、警告メッセージがメータパネル内に表示されて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
情報発生の日付:2004.6.29
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