C5、クサラ、クサラ・ピカソ
シトロエンC5
シトロエン・ジャポン株式会社が平成15年2月4日〜平成16年7月27日 に製造したシトロエン C5、クサラ、クサラ・ピカソ3車種3型式は、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルバルブの閉じた位置で、当該バルブの振幅が大きく、電子スロットルモータのストッパーが破損することがある。そのため、エンジン制御がエマージェンシーモードになり、ブレーキ倍力装置に供給される負圧が減少し、ブレーキペダルの踏力が通常より重くなるおそれがある。 (平成16年10月28日)
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