フェラーリ456MGTA
フェラーリ456MGTA

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが平成13年8月17日〜平成14年5月9日に輸入した フェラーリ456MGTAは、動力伝達装置において、手動変速機のオイルクーラー用ゴムホースと金属パイプとの接合部分の加工方法が不適切なため、製造時に当該ゴムホースに亀裂が生じたものがあり、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が拡大して潤滑油が漏れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。また、平成14年1月8日〜平成14年10月11日 に輸入した同車は、燃料装置において、燃料タンクと給油口を接続しているホースの材質が不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースに亀裂が発生し燃料が漏れるおそれ
情報発生の日付:2003.4.17
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