フルハーフ
フルハーフ

日本フルハーフ(株)が平成12年4月6日〜平成15年12月11日に製作した フルハーフ-車種105型式は、ライニング隙間調整板等を固定しているセルフカッティングスクリュの熱処理が不適切なため、当該スクリュの強度が不足しているものがあり、そのまま使用を続けると、当該スクリュの頭部が折損することがある。そのため、ライニング隙間調整板が脱落するとともに、ブレーキドラムとブレーキライニングの隙間を自動的に調整することができなくなるおそれがある。
情報発生の日付:2004.7.1
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