カワサキ バルカン
カワサキ バルカン
川崎重工業(株)が平成14年7月3日〜平成15年3月4日に製造した カワサキ バルカン1500クラシックツアラーFi、バルカン1500Fi、バルカン1500ミーンストリーク 3車種3型式は、リリーフバルブが取付けられている座面高さの加工が不適切なため、リリーフバルブとクランクケースの隙間が狭くなっているものがある。 そのため、冷機時のエンジン始動直後に、リリーフバルブ内のオイルが抜けにくくなり、リリーフバルブが作動不良を生じ、一時的に高い油圧が発生してオイルフィルタが変形し、オーリング部からオイルが漏れるおそれ
情報発生の日付:2004.1.22
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