小松
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小松フォークリフト(株)が平成15年9月2日〜平成16年4月19日に製造した 小松1車種13型式は、手動変速機付車において、クラッチ断続用油圧シリンダのピストン材質が不適切なため、クラッチ断続操作を繰り返し行うと、当該ピストンが磨耗し、受圧カップが損傷することがある。そのため、当該油圧シリンダより作動油が漏れ、クラッチ操作ができなくなるおそれがある。
情報発生の日付:2004.6.17
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