丸山ステレオスプレーヤSSA-V1000,丸山ステレオスプレーヤSSA-V1000C,丸山ステレオスプレーヤSSA-V600C
丸山ステレオスプレー

株式会社丸山製作所が平成11年11月29日〜平成16年5月31日 に製造した丸山丸山ステレオスプレーヤSSA-V1000,丸山ステレオスプレーヤSSA-V1000C,丸山ステレオスプレーヤSSA-V600C 3車種3型式 は、二輪四輪操舵切替装置を上下2ヶ所で支持しているキングピンの溶接が不適切なため、ピンとフランジの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、フランジからピンが脱落しハンドル操作ができなくなるおそれがある。 ステアリングリンケージのピンを固定しているボルトの締付力が不足しているものがあり、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、最悪の場合、当該ピンが脱落し、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。 ナックルアームのピンの耐久性が不足しているため、当該ピンが磨耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ハンドルにガタが発生し、走行安定性が損なわれるおそれがある。 乗車装置において、座席をキャビンに固定しているブラケットのモールドが不十分なため、当該モールドが剥れるものがある。そのため、座席が後ろに傾くおそれがある。 (平成16年8月23日)

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