マセラティ スパイダー
マセラティ スパイダー

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが平成13年10月6日〜平成15年12月31日に製造した  マセラティ スパイダー、マセラティ スパイダー カンビオコルサ、マセラティ クーペGT、マセラティ クーペ カンビオコルサ4車種4型式は、フューエルデリバリホースのゴムホース部の材質が不適切なため、ゴムホース部と金属パイプ部の接合部分より燃料が漏れて、最悪の場合、火災に至るおそれがある。また、ステアリング・ラックのスプールバルブ側の取り付けボルトの締め付け力が不足しているため、かじ取り操作の繰り返し、走行中の振動などにより、当該ボルトが緩むものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ボルトが抜け落ちて、ステアリング・ラックががたつき、走行安定性が損なわれるおそれ
情報発生の日付:2004.3.25
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