クワトロポルテ
クワトロポルテ

 コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが平成16年2月29日〜平成16年11月21日 に輸入したマセラティクワトロポルテ 1車種1型式は、ドアハンドルのベースプレートの形状が不適切なため、当該プレートとメッキカバーの間にドアオープニングスイッチの配線が挟まれているものがある。そのため、走行中に当該スイッチの配線が短絡した場合、ドアが開くおそれがある。 後部霧灯に取付けられた拡散板の取付位置が不適切なため、後部霧灯を長時間点灯した場合、拡散板が熱によって変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、拡散板が後部霧灯と尾灯を兼用しているバルブに接触し、当該バルブが破損し、後部霧灯及び尾灯が不灯となるおそれがある。 (平成17年1月7日)

[戻る | INDEX]