マツダMPV
マツダMPV
マツダ(株)が平成15年3月3日〜平成15年11月1日に製造した マツダMPV1車種4型式は、かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ポンプ・プーリーの加工が不適切なため、プーリー取付ナットの締付力が低下するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該プーリー取付ナットが緩み、パワーステアリング用油圧ポンプからプーリーが外れ、充電警告灯が点灯し、ハンドルの操作力が増大するとともにウオーターポンプが作動しなくなり、オーバーヒートして走行不能となるおそれがある。
情報発生の日付:2004.6.9
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