アテンザ、MPV、ロードスター
アテンザ、MPV、ロードスター

マツダ(株)が平成9年12月10日〜平成15年5月16日に製造した アテンザ、MPV、ロードスター3車種18型式は、フロント・フォグランプ装備車両において、当該ランプのソケットホルダーの固定構造が不適切なため、バルブの点灯・消灯により、固定部分が膨張・収縮を繰り返し、ソケットホルダーがバルブとともにランプ本体から脱落して、周辺の樹脂製部品を溶損させ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。また、制動液漏れ警報装置において、ブレーキ液をリザーバタンクへ注入する際に液面低下検出用フロートがガイドに引っ掛かったものがあり、ブレーキ液が少なくなっても警告灯が点灯しないおそれ
情報発生の日付:2003.5.29
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