ボンゴ、ボンゴ ブローニイ、バネット、デリカ
マツダ ボンゴ
マツダ株式会社が平成15年12月1日〜平16年3月8日 に製造したマツダ、ニッサン、三菱 ボンゴ、ボンゴ ブローニイ、バネット、デリカ 4車種24型式 は、DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物質)の自動除去機能を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、DPF内のPMの除去が適切にされず、PMが過大に堆積した状態で自動除去機能が作動することがある。そのため、DPFの温度が異常に上昇し、排気温度センサーが損傷してエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、DPFが損傷してPMの排出量が基準値を超えるおそれがある。 (平成16年10月28日)
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