ボンゴ、ボンゴブローニイ、タイタン、バネット、デリカ
マツダ ボンゴ

マツダ(株)平成11年5月10日〜平成14年8月28日に製造した マツダ、ニッサン、三菱  ボンゴ、ボンゴブローニイ、タイタン、バネット、デリカ5車種64型式は、かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ホースの遮熱対策が不十分なため、絞キ下での連続高速走行、登坂路走行等を繰り返しおこなうと排気管の熱によって、当該ホースが熱劣化するものがある。そのためそのままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷し、作動油が漏れてハンドルの操作力が増大し、最悪の場合、作動油が排気管に飛散して火災に至るおそれがある。方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャーユニットにおいて、当該ユニット内部のリレー端子半田部の半田量が不足しているものがある。そのため、長時間のハザードランプ点灯で当該端子が高温になるという使用方法を繰り返した場合、当該端子が熱膨張と収縮の繰り返しによって半田に亀裂が発生し、接触不良となって、方向指示器とハザードランプが点灯しなくなるおそれがある。
情報発生の日付:2004.4.15
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