アテンザ
アテンザ

マツダ(株)が平成14年3月1日〜平成16年2月14日に製造した  アテンザ1車種18型式は、樹脂製燃料タンクに取り付けたインシュレータと排気管との隙間が不足しているため、燃料タンクが膨張した際に、当該インシュレータと排気管が干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該インシュレータが絞キとなり、最悪の場合、燃料タンクが融けて穴があき、燃料が漏れて火災に至るおそれがある。フロント・コンビネーション・ランプの前面方向指示器において、ハウジングの端子取付け部の内径寸法が不適切なため、ハウジング側端子とバルブソケット側端子の接触圧力が不足したものがある。そのため、当該端子間が通電不良となり、方向指示器を作動させた際に前面方向指示器が点滅しなくなるとともに、方向指示表示灯の点滅が速くなるおそれがある。
情報発生の日付:2004.6.17
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