ボンゴフレンディ
ボンゴフレンディ
マツダ株式会社が平成12年12月19日〜平成16年1月8日 に製造したマツダ、ニホンフォード、ニッサン、三菱ボンゴフレンディ,ボンゴ,ボンゴブローニィ,タイタン,フリーダ,バネット,デリカ 7車種60型式は、自動変速機に内蔵された油圧を制御するソレノイドバルブのコイル線のかしめが不適切なため、自動変速機の温度変化による熱膨張収縮の繰り返し応力により、コイル線が断線するものがある。そのため、正常な油圧制御ができなくなり、クラッチの滑りや変速不良が発生し、最悪の場合、走行不能あるいはNレンジで車両が前進するおそれがある。 灯火装置の灯火スイッチにおいて、可動接点部に塗布したグリスの量が多いものがあるため、当該グリスが電線内部に侵入して被覆が硬化することがある。そのため、方向指示器のスイッチ操作を繰り返すと、電線の被覆に亀裂が入り、最悪の場合、芯線が断線して、前照灯、車幅灯、尾灯および計器盤照明灯が点灯しなくなるおそれがある。 (平成16年7月8日)
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