三菱 FTO
三菱 FTO
三菱自動車工業(株)が平成6年10月3日〜平成7年10月31日に製造した三菱 FTO1車種2型式は、エンジンルーム内の車速センサ用配線およびアイドル回転数制御装置用配線の固定方法が不適切なものがあり、走行中のエンジンの挙動により配線が引っ張られる。そのため、最悪の場合、配線が断線し、速度計指示不良またはアイドル不調となるおそれがある。車室内の電気配線とグローブボックス取付けブラケットの隙間が狭いものがあり、走行中の振動で配線と当該ブラケット端末が干渉し、配線の被覆が損傷する場合がある。そのため、最悪の場合、配線がショートし、ヒューズが切れ、エンジン始動不能またはワイパー作動不良となるおそれがある。
情報発生の日付:2004.6.18
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