三菱ミニキャブ
ミニキャブ、タウンボックス

三菱自動車工業(株)が平成10年12月14日〜平成14年2月14日に製造した ミニキャブ、タウンボックス2車種4型式は、 リヤプロペラシャフトにおけるトランスファ接合部スリーブヨークの加工精度のバラツキにより当該オイルシール部のシール性が不足するものがあり、シール部からオイルが漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スリーブヨークへの潤滑が不十分となり、航ャで走行をした場合に当該シャフトの共振によりトランスファのアウトプットシャフト又はスリーブヨークが折損し、走行できなくなるおそれがある。また、リアプロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれ
情報発生の日付:2003.10.3
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