キャラバン、コモ
キャラバン、コモ
日産自動車(株)が平成13年5月7日〜平成15年2月15日に製造した キャラバン、コモ2車種12型式は、ディーゼルエンジン搭載車両において、バキュームポンプの内部構造及び強度が不適切なため、ポンプ内部のベーン(羽根)およびケースが破損して負圧が発生しなくなり、ブレーキ倍力装置が作動しなくなって、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなり、また、バキュームポンプを潤滑しているエンジンオイルが漏れて原動機の潤滑が不十分となり、原動機が停止して再始動が出来なくなるおそれがある。手動変速機への導風が不十分なため、変速機内のオイルが絞キとなり、変速機内にある後退灯スイッチの接点部が化学変化により摩耗が進行し、接触が不良となって後退灯が点灯しなくなる、または、導電性の化合物が堆積して電気回路が短絡し、後退灯、計器及び警告灯が作動しなくなるおそれ
情報発生の日付:2003.4.3
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