リバティ,セレナ
リバティ,セレナ,ブルーバードシルフィ,プレサージュ,バサラ,ウィングロード,アベニール,プリメーラ

 日産自動車株式会社が平成13年4月11日〜平成16年5月20日 に製造したニッサンリバティ,セレナ,ブルーバードシルフィ,プレサージュ,バサラ,ウィングロード,アベニール,プリメーラ 8車種19型式 は、原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、高速走行中の減速時に空気量が不足して失火した燃料が前側触媒部で燃焼する。または、エキゾーストマニホールド内部の排気流れに偏りがあるため、前側触媒内部が部分的に高温となる。そのため、当該触媒内部が高温の熱負荷を繰り返し受けて熱劣化し、損傷するおそれがある。 エキゾーストマニホールドの遮熱板の形状が不適切なため、前側触媒の酸素センサ取り付け部が熱負荷を繰り返して受けて、当該取り付け部が腐食する。そのため、当該取り付け部がはがれて異音が発生し、そのまま使用を続けると、酸素センサが外れて、騒音が増大するおそれがある。 メインマフラーの材質が不適切なため、当該マフラー内部のインレットパイプが切損した場合に、インレットパイプ取り付け部に応力が集中して破損し、騒音が増大するおそれがある。 (平成17年2月1日)

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