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プジョー607
プジョー・ジャポン(株)が平成12年8月31日〜平成15年1月31日に輸入した プジョー607,プジョー607 セダン V6,プジョー607 スポーツ3車種4型式は、バッテリーケーブルとエアコンディショナーの冷媒用配管のパイプ間の間隙が狭いため、そのままの状態で走行を続けると、干渉することがある。そのため、走行時の振動によりバッテリーケーブルの皮膜が損傷し、短絡、配線の発熱が生じ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。バッテリーケーブルにヒューズの装着されていないものがあり、走行時の振動により、電源回路に短絡等の故障を生じると配線が発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。リヤサスペンションのロアアームを製作する際の溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、過大入力が加わった際にロアアームが変形し、走行の安定性を損なうおそれがある。
情報発生の日付:2004.5.18
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