レガシィ
レガシィ
富士重工業株式会社が平成15年4月24日〜平成16年4月14日 に製造したスバルレガシィ1車種7型式 は、リヤスタビライザの形状が不適切なため、当該スタビライザが水に濡れた状態で、車両が大きく捩れるような走行を行うと、当該スタビライザが横方向に動き、リヤブレーキキャリパのユニオンボルトと接触することがある。そのため、当該ボルトが緩みブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。 燃料タンクにおいて、燃料ポンプ取付け部のパッキンの組付けが不適切なため、当該取付け部のシール性が不足しているものがある。 そのため、燃料タンクを満タンにした場合、当該取付け部より燃料が漏れるおそれがある。 (平成17年2月14日)
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