GSF1200P
GSF1200P
スズキ株式会社が平成15年12月27日〜平成16年2月13日 に製造したスズキGSF1200P 1車種1型式 は、前後輪において、アルミ製スピードセンサパネルにスペーサを圧入する作業が不適切なため、圧入した際に当該パネルからアルミ片が発生したものがあり、走行中の振動等により当該アルミ片が当該パネルとホイールの間にあるABSセンサの部屋内に脱落して留まっていることがある。そのため、ブレーキの多使用等によりホイールの温度が上昇した状態でアルミ片が当該パネルとホイールの間に挟まった場合、当該アルミ片が当該隙間部で一時的に固着し、ホイールが円滑に回転しなくなり、最悪の場合、当該パネルがホイールと固着してパネルが回転し、ABSセンサが周辺部品と接触して破損し、警告灯が点灯してABSが機能しなくなるおそれがある。 (平成16年8月4日)
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