パッソルEA06
パッソルEA06

 ヤマハ発動機株式会社が平成14年11月11日〜平成15年8月28日 に製造したヤマハパッソルEA06 1車種1型式 は、走行用モータの駆動用バッテリーにおいて、当該バッテリーの電圧等の状態を管理する装置の構造が不適切なため、導電性の異物が当該装置内に侵入し、基板に付着することがある。そのため、基板の電気回路の一部が短絡して発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 (平成17年2月1日)

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