ヤマハ シグナスX
ヤマハ シグナスX
ヤマハ発動機(株)が平成15年3月31日〜平成15年10月22日に製造した ヤマハ シグナスX XC1251車種1型式は、 気温が低い時にキャブレターを温めるための装置(キャブウォーマ)の配線が不適切なため、キャブウォーマが作動するとキャブレターと車体の間に電位差が発生する。そのため、整備作業時等、キャブレターと車体の間が短絡した場合、キャブウォーマ用のヒューズが溶断し、キャブウォーマが作動しなくなる。周囲に引火性の可燃物があると、最悪の場合、短絡した際に発生する火花により火災に至るおそれ
情報発生の日付:2003.12.15
[戻る | INDEX]