Caloric Exchangerのご紹介
市販品の食品成分値をカロリック・ダイエットで利用する
この道具は、Macintosh用カロリー計算ソフトウエアCaloric Diet5.Xの付属品です。
さらに、市販品のパッケージなどに記載されている栄養成分値などを、日々のカロリー量調節や、栄養バランス管理に利用しようというものです。
2000/2/23に初公開されたCaloric_Exchangeを日本語化し、さらに変換された結果を、自動的にCaloric Diet本体に書き込むことができるようになりました。
Caloric Diet5.0以降が必要です。
料理の本などに付属している栄養成分値や、市販品のラベルやパッケージに記載されている栄養成分値をカロリックダイエット5.0以降用に、栄養項目の並びを変換します。
また、サービングサイズで記載されているものを、簡単に100g当たりの成分値に変換することができます。

◆使い方
- キーボード左上のタブ(TAB)キーを押し、それぞれのフィールドを黒く反転させ、まず、食品名の欄に食品の名前を書きます
- そのとなり重さの欄にその重さを英語モードの数値で入力します(テンキーからの入力でも可)
- つぎに、コード番号をポップアップボタンで選択します(食品の種類を選択する)
- そして、次々にTABキーを押しながら、必要な場所(成分値が分かっている栄養素)に進み、ラベルなどに記載された栄養成分値を記入します
- 入力が終わったら、上の「項目変換」 ボタンを押します
- すると、下のフィールドに完全な形の「食品成分表データ」が出力され、同時にデータが記憶され、カロリックダイエット本体への入力の準備が整いました。
- 最後に「書き込み」ボタンを押します
- データが、Caloric Diet本体の計算カード、食品成分表の最後尾に書き込まれました
◆データを食品成分表へ貼り付ける(例題)
ここでは、市販食品のチチヤス毎朝快腸の成分値をカロリックダイエット用に項目を変換してみます
- まず、右上の「Clear」ボタンを押します。すると、各栄養素の項目に、-(マイナスマーク)が記入されました
- そして、キーボードの「TAB」(タブ)キーを押します
- すると、食品名の項目が黒く反転したと思います。ここに「チチヤス毎朝快腸」と書きます
- もう一度、キーボードの「TAB」(タブ)キーを押します。すると今度は、重さの場所が黒く反転しました。ここに内容量の重さ、「90」と書きます
- 次は、コードですが、プログラムの内部で食品群の分類などに使うので、ぜひ正しくポップアップボタンを選んでください。ここでは、乳類を選びます
- もう一度、キーボードの「TAB」(タブ)キーを押します。すると今度は、カロリーの場所が黒く反転しました。ここにエネルギー、「58」と記入します
- 同様にして、パッケージに掲載されている残りの栄養成分値(タンパク質、脂質、糖質、ナトリウム、カルシウム、食物繊維)を記入していきます。栄養成分値がないものについては、そのままキーボードの「TAB」(タブ)キーを押し、スキップします。
- 全て書き終えたら、上の「項目変換」ボタンを押します。すると、下のフィールドに栄養素の項目がCaloric Dietで使用可能な並びに変換されて、表示されます
- 最後に、「書き込み」ボタンを押すと、*チチヤス毎朝快腸*,K,58.0,242.7,-,3.10,1.2,8.8,-,90.0,-,-,45.0,-,-,-,-,-,-,-,-,-,-,-,-,-,-,-,1.1というデータが、Caloric Diet本体の計算カード、食品成分表の最後尾に書き込まれます。
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