Pig Disease Information Center
口蹄疫(Foot Mouse Disease)
口蹄疫について、若干調べましたのでご報告します。
yahooで、pig diseaseと検索したところ、イギリスのpig disease information centerとつながりました。豚の病気のデータベースです。
口蹄疫とは、英語で、Foot Mouse Disease と呼ばれ、ここでは、FMD in swine として分類されています。
口蹄疫の定義は、「全ての有蹄動物に影響を与える疫病で、比較的軽い伝染病」ということです。発熱、足の冠状動脈付近や、またごくまれに唇や舌の上に小水疱が出ます。被害は、オーストラリア、日本、北アメリカ、イギリスを除く世界各国の広範囲にわたっています。
aphthovirus ( Picornaviridae )によって起こされます。
感染経路は、接触、エアゾール散布(?)、 fomites 、ミルクプロダクト、熱処理されていない残飯などです。
ここでは、昨年6月にバルカン半島で経験された事柄が参考になると思われます。
疫病は、(文字化けして不明)地区の10の村にまたがって発生しました。623匹の動物が屠殺されましたが、そのうちわけは、423頭の牛と、74匹のその他の反芻動物(ヒツジ、山羊など)、86匹の豚です。
現在、疫病は制御下にありますが、今だに動物の移送の制限と、ウイルス駆逐の活動を継続しています。監視地域が、そのワクチン接種地域との境界地域に設けられました。つまり、周辺地域の動物へのワクチン接種が7月12日までに終了したということです。
ワクチン注射は、266,048匹の動物についてなされました(59,234頭の牛、137,190匹の羊、57,202匹のヤギと7,422匹の豚)。注射済みの動物には耳にピアスをして差別化されました。さらに、 revaccination の2番目のキャンペーンは周辺地域で始まり、そして8月15日までに完了される予定です。(昨年の話)
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