海外のデータベースから、食事療法に有益な資料を探そうシリーズ
nutrition & diet database
減量に成功するヒント集
人は、お腹がすくと食べますが、他のいくつかの理由でも食べるものなのです。食行動は、神経が苛立っていたり、退屈だったり、憂鬱だったり、食べ物が目の前にあるというだけでも起こりえます。もしあなたが、空腹以外の理由で食べることが多いと感じるなら、以下のヒントを試して見てはいかがでしょうか。
- カロリーの高いおやつ類を、低カロリーの何かに置き換える。例えば果物や野菜、そして低カロリー飲料などです。
- 食べ物に手を出さない方法の一つは、たえず忙しくしていること。怠惰をかこつ時間をなくし、新しい趣味や活動に身を投じましょう。
- 食事を抜くのをやめること。過度の空腹は、次の食事での過食につながりますから、ぜひ避けるべきでしょう。
- 小さく取り分けて食べること。当たりまえの話しですが、いつも食べる量の半分をお皿にのせるなら、カロリーをちょうど半分にカットできます。もしあなたが出されたものを全てたいらげる癖があるなら、より小さな食器を使うべきでしょう。
- 食事に限らずおやつなども、食べたもの全ての項目を食事日誌に記録しましょう。食物摂取を記録すると、あなたがどんなものを食べる傾向にあるかが分かるでしょう。記録すべきなのは、食べたものの合計量、いつ、そしてどこで食べたかです。これらの記録は、あなたがどのようなシチュエーションで、問題となるような食行動を起こすか、教えてくれるかもしれません。
- 略
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- 週末とか、思わず食べすぎの状況を想定して、緊急時対策のような計画をあらかじめ建てておくこと。そのような時は、果物や野菜やバターを使っていないポップコーンなど、できる限りローカロリーの食べ物を選びます。(そうすれば、)カロリーを制限していても、食べる楽しみを失わずにいられるでしょう。
- 日々の運動を増やすこと。可能なときはいつでも、乗り物を使う替わりに歩きましょう。エレベーターをやめ階段を使う。例えば、ウォーキングやエアロビクスや水泳のようなエクササイズプログラムを、筋力アップとカロリー(脂肪)燃焼のため、日課にしましょう。
- 身近の人達を、あなたの減量計画に参加させてしまいましょう。あなたがしていることとその理由について、皆に説明します。彼等が理解してくれるなら、きっと助力が得られ、あなたの減量は成功するにちがいありません。
オハイオ州立大学病院のゴーファーより
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