safe bedroom

健康・スクラップブック


ベッドルームを点検しよう 
 
  1. どんなことに注意するの
  2. ベッドルームを点検しよう 
  3. なってしまったら?

化学物質過敏症にならないために
より安全なベッドルームにするには?「ベッドルームのここを点検」 ダラス環境医学センターの記事より

化学物質過敏症になってしまったら
関連URL: Environmental Health Center-Dallasダラス環境健康センター・環境医学で最も有名な先生 ウイリアム・レイ博士の主催による
Environmental and Preventive Health Center of Atlanta Stephen B. Edelson, M.D.

キーワード:
chemical sensitivity(化学物質過敏症) からだに有害な化学物質が、たとえごく微量であっても、それに繰り返し触れることによって引き起こされてくる体の異常。例えば、100万分の1(ppm)、1兆分の1(ppt)グラム程度のレベルの食品中の食品添加物や、農薬、大気や水の汚染物質など。
multiple chemical sensitivity(多発性化学物質過敏症)  特定の化学物質に繰り返し接触しているうちに、次第に体質が過敏になり、それまではなんともなかったほかの化学物質に対しても、体が異常反応を示すようになること。
嗜癖(しへき) ニコチンやカフェインをはじめ、麻薬、シンナー、アルコール、ある種の睡眠薬のように、その化学物質を用いているうちに手放せなくなる状態。
clinical ecology(臨床環境医学) 患者の臨床症状から出発し、それを引き起こす環境中の原因を追及し、原因物質を排除して健康の維持を目的として、そこから環境問題に近づこうという新しい医学。

参考資料:
「化学物質過敏症ってどんな病気」北里大学教授 石川哲先生(合同出版)
公害紛争処理白書(平成8年版)公害等調整委員会編


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