普通、歩く速度を気にする人は少ないと思います。だいたい4km/hくらいと覚えているだけでしょう。
しかし、「ウオーキングの速度と時間」は、脂肪の燃焼効率に決定的な要素となるようです。フォーム、速度、時間の3つが理に適っていると、運動後1時間は脂肪が燃え続けるという、ダイエッターには「耳に嬉しい」お言葉が見い出せることでしょう。
資料としてお奨めは、平石クリニック院長 平石貴久先生の著書「簡単ウオーキング健康法」(ブックマン社)。
この本によると、改善目標や、年令、スポーツに体がなれているかどうか、そして持病の有無など微妙な問題も多いので、できれば医師やインストラクターと相談して、運動を処方してもらうのがベターということです。
そして、インターネットは、こういうときは「いいな」と感じます。思い立ったらその場で、パピポピパとやって、検索エンジンやブックマークをたどり、「何か見つけられる」はずですから。
「京都大学の体育指導センター」は、年令や体重を元に、運動の目安を教えてれます。私の場合は、1・6kmを20分で歩けと診断されました。
そして(最近知り合いになった)オンラインフィットネスクラブ(ICO)では、プロのインストラクターが、ストレッチングなどの方法を教えてくれます。
計量器メーカーの「タニタ」にもそれらしい情報があります。
詳しい内容などは省略しますが、ここではウオーキングの速度を測ったり、速度別に消費カロリーを計算できるような、ページを作りました。(Netscape 2.0以降が必要です)
Exercise Energy calculatorそれはここにあります
もし、開いてみて分からないことがあれば、下の使い方をご覧ください。
使い方
以前の sports calorie caluculator とほぼ同じですが、スピード項目を細かく分類したり、万歩計用の距離と速度の計算機が付属します。open pocket computer のところを押すと、左上へ小窓が出てきます。
一番上が、歩幅(センチ)を書くところで、目安としては「身長−100」が近い数字とされています。部屋の中で2、3ぽ歩き、巻尺か何かで測るのが確実かもしれません。
2番目は、万歩計で測られた歩数を書くところです。170センチくらいの身長の人が、30分普通に歩くと、3000〜3300くらいになります。
また、極端に小股で歩く癖のある人なら、4000くらいでしょうか。
3番目は、時間を分の単位で書くところです。
この3つを書いた後、compute ボタンを押すと、距離と、速度が計算されます。
また、地図などでコースを測った場合は、歩幅と歩数の代わりに、キロメートルを単位に、 distance のところへ距離を書いても、速度(スピード)が計算されます。
なお、exercise calorie calculator の minutes と kcal の赤い文字は、左のフィールドの内容を消すものです。