恥ずかしい話しですが、「旬の野菜を食べよう」と増尾清先生や、北野大先生の著書に書いてありましたが、「旬の野菜」====「冬の野菜」が思い浮かばないので困ります。
秋の野菜って? 冬の野菜って? こういう感じです。
両先生によると、旬の野菜を積極的に食べる理由は、
買物当番で、八百屋さんやスーパーへよく行くほうですが、春夏春秋いつも同じ場所に同じものが並べてあるので、野菜や果物で季節を感じる感覚が鈍くなっていたのかもしれません。そういえば選ぶものも「ずーっとブロッコリーとか、ずーっとほうれん草」という具合に偏っていた気がします。
こういうときは、「秋ナスは嫁に食わすな」などの昔の知恵(格言)から学ぶのも一つの方法だし、有能な年長者がいれば聞くのもいいですが、インターネットでもなんとかなるかもしれません。
例えば「冬野菜」とロボット型の検索エンジンを探すと、12.14.1997現在111件の検索結果が出てきました。重複しているものもあるので、約70件くらいのデータでしょうか。
ほとんどが料理のページでしたが、クラーク株式会社「秋・冬野菜」というページがこちらの欲しいものと合っています。この会社は、「べたがけ資材」や「トンネルハウス」などの家庭菜園用の資材を販売していますが、野菜の種蒔き時期や収穫時期が表(テーブル)にされていたり、育て方も載っているので大変参考になります。
秋・冬野菜は
白菜や
ほうれん草や
ダイコン、レタス、キャベツ、ニンジン、春菊、三ッ葉、葉ねぎ、ブロッコリーなどでした。
何のことはない、鍋物によく使う野菜が秋・冬野菜だった・・・。
特にこうしたものの露地野菜は、栄養が豊富で、比較的に安全でもあるそうです。
「安全に食べる野菜・果物」(増尾清先生)という本によれば、ビタミンCやビタミンAはがんを予防するだけでなく、農薬などの化学物質を体外へ排出したり、解毒したりする作用があるということです。
旬の野菜をなるべく多く食べましょう。
料理といえば、インターネットを探していると、時々面白いものに出合います。
今日のトップは、かんぽのホームページで「肩こりに効く料理」。真剣に見入ってしまいました。